オーストラリア · 就労ビザ

就労許可の種類、要件、スポンサーシップ、申請手順、処理期間。

公式ルート — 公表された事実

所管当局自身のページから読み取ったもの。当局が公表している内容のみを掲載し、確認できなかった項目は推定せず省略している。

ルート
Skills in Demand visa (subclass 482)
区分
Core Skills · Specialist Skills · Labour Agreement
雇用主のスポンサー
必要 —— 雇用主による受入れ・指名が要る
給与下限
  • AUD 79,423 — コアスキル所得基準(CSIT) (適用期間 2026-07-01 → 2027-06-30) この期間に提出された指名に適用。毎年7月1日に指数化される。
  • AUD 146,576 — 専門スキル所得基準(SSIT) (適用期間 2026-07-01 → 2027-06-30)
在留可能期間
最長 5 年
年間上限
公表された上限は見つからなかった——これは「上限がない」ことと同じではない。

所得基準を満たすだけでは足りない。雇用主は「年間市場給与水準」——同じ勤務地で同等の業務に従事するオーストラリア人が得る額——以上を支払う必要がある。下回る場合、指名は却下される。

公式ページ: Department of Home Affairs ↗ · 確認 2026-08

AI が下書きし、編集レビュー済みです。詳細は公式の所管機関でご確認ください。

オーストラリアはポイント制と雇用主スポンサー制を組み合わせたビザ制度を採用しています。代表的なルートは、雇用主スポンサーの Skills in Demand ビザ(旧 Temporary Skill Shortage ビザ)とポイント制の技術ビザです。ビザは内務省が所管し、多くは SkillSelect を通じて手続きします。

就労・技能移住ビザは内務省が所管する。雇用主スポンサー型ビザには承認されたスポンサーが必要で、ポイント制の技能ビザもある。

  • 雇用主スポンサー型の就労ビザは、雇用主が承認スポンサーである必要がある。
  • ポイント制の技能ビザ(独立技能ビザ等)は年齢・英語・技能・経験を評価する。
  • 多くの技能ビザは関連評価機関による技能評価を要する。

  1. 1

    技能ビザのルートを選ぶ

    雇用主スポンサー型(Skills in Demand/サブクラス 482、雇用主指名制度 186)と、ポイント制の独立型(サブクラス 189/190)から選びます。

  2. 2

    職業と技能の評価を受ける

    職業が該当する技能職業リストにあることを確認し、評価機関から技能評価を取得します。

  3. 3

    雇用主が指名するか EOI を提出する

    スポンサー型では雇用主が承認スポンサーとなり指名します。ポイント型では SkillSelect で意向表明(EOI)を提出します。

  4. 4

    ビザ申請を提出する

    内務省(Home Affairs)にビザ申請を提出し、英語・健康・素行の要件を満たします。

  5. 5

    健康・素行・生体情報を完了する

    必要に応じて健康診断・無犯罪証明・生体情報を完了します。

  6. 6

    結果を受け取り入国する

    許可されたらビザ条件内でオーストラリアに入国します。複数のルートが永住への道を提供します。

  • 技能ビザのルートを決定(スポンサー 482/186 またはポイント 189/190)
  • 職業が該当する技能リストにある
  • 評価機関の技能評価
  • 雇用主指名または SkillSelect EOI
  • 英語・健康・素行の要件を充足
  • 内務省へのビザ申請
  • 健康診断+無犯罪証明+生体情報
  • 永住の道を検討

よくある質問

雇用主のスポンサーは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。ポイント制の技術ビザはスポンサー不要ですが、雇用主スポンサーのルートでは必要で、需要の高い職種ではそのほうが早いことがよくあります。

技能審査(skills assessment)とは何ですか?

ほとんどの技術ビザでは、申請前に担当の審査機関があなたの職業をオーストラリアの基準で審査する必要があります。

技術ビザから永住権につながりますか?

はい。複数の技術系・雇用主スポンサー系のカテゴリーに、永住権への直接または移行ルートがあります。

政府ポータル

他の国の同テーマ

← 戻る オーストラリア