イギリス · 学生ビザ
学生ビザの種類、要件、必要書類、就労権、申請手順。
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英国の学生ビザ(旧 Tier 4)は、認可された学生スポンサーでの就学を認める。無条件オファーを受諾すると大学が就学受入確認書(CAS)を発行し、発行から 6 か月有効。GOV.UK でオンライン申請し、資金証明と通常は承認された英語試験を提出、ビザ料金と医療付加金(IHS)を支払う。IHS により NHS を利用できる。申請は課程開始の 6 か月前から可能。
英国学生ビザ(旧 Tier 4)は認可スポンサー校での就学を認める。無条件オファーを受諾し条件を満たすと、大学が CAS(就学受入確認)を発行する。次に GOV.UK でオンライン申請し、資金と(通常)認定英語試験を示し、ビザ料と移民医療付加金を支払う。開始の最大 6 か月前に申請可能。
- コース提供者は認可学生スポンサーである必要があり、CAS は発行から 6 か月有効。
- CAS・資金証明・(通常)認定の英語試験をもって GOV.UK でオンライン申請する。
- ビザ料と移民医療付加金を支払い、付加金により滞在中 NHS を利用できる。
- 就労の可否は課程のレベルや学期/休暇期間による——ビザの条件を確認。
- 1
教育機関が認可スポンサーか確認
CAS を発行できるのは認可された学生スポンサーのみ。課程を決めたり保証金を支払う前に認可を確認する。
- 2
オファーを受諾し CAS を取得
CAS は無条件オファーを保持し条件を満たした時点で発行される。発行から 6 か月有効なので、タイミングが重要。
- 3
資金証明と英語試験を準備
資金の証明と、通常は承認された Secure English Language Test の合格が必要。予約の前に必要額と認められる試験を確認する。
- 4
オンライン申請し IHS を支払う
CAS を用いて GOV.UK で申請する。ビザ料金に加えて医療付加金(IHS)を支払い、滞在中は NHS を利用できる。
- 5
6 か月の申請可能期間内に提出
申請は課程開始の 6 か月前から可能。早めの申請は審査の余裕を生み、CAS の有効期間を無駄にしない。
- 6
ビザ上の就労条件を確認
就労の可否は就学レベルと、学期中か休暇中かによって決まる。条件はビザに記載されているため、思い込まず読むこと。
- 教育機関が認可学生スポンサーであることを確認
- 無条件オファーを受諾し CAS を受領
- CAS の 6 か月有効期間を申請日と照らして管理
- 資金証明が必要額を満たしている
- 必要な場合、承認された英語試験を受験済み
- ビザ料金と医療付加金を支払い済み
- ビザの就労条件を読み理解済み
- UK Student visa (GOV.UK)
公式の要件・料金・オンライン申請。
- Study UK — visas and immigration (British Council)
学生ビザ手続きの公式ガイダンス。
よくある質問
CAS とは何で、有効期間はどのくらいですか?
CAS は、無条件オファーを保持した時点で認可スポンサーが発行する参照番号です。発行から 6 か月有効なので、申請予定よりかなり前に発行を依頼しないでください。
医療付加金(IHS)とは何ですか?
ビザ料金と併せて支払う費用で、滞在中の NHS 利用が可能になります。ビザ料金に上乗せされる相当な負担なので、別途予算を確保してください。
英国の学生ビザはどのくらい前から申請できますか?
課程開始の 6 か月前からです。CAS も発行から 6 か月有効なので、申請中に CAS が失効しないよう両者の時期を調整してください。
政府ポータル
- 英国政府(GOV.UK) — 英国政府サービスの統合入口、ビザ・税務・免許・給付などワンストップ
- 英国ビザ移民局(UKVI) — 英国ビザ申請・生体認証居住許可(BRP)・就労許可証の手続き
- 英国歳入関税庁(HMRC) — 自己評価確定申告・国民保険・VAT登録と支払いのサービス