🇹🇼 台湾 · 商標・知的財産

商標登録、特許、著作権、公式知財機関、出願費用。

クイック回答

台湾の商標は知的財産局(TIPO)に登録します。登録簿を検索し、ニース区分で出願すると、TIPO が実体審査した後に登録され、登録後異議が可能です。台湾商標は 10 年有効で更新可能。台湾はマドリッド非加盟のため直接出願します。

商標・特許・意匠は智慧財産局(TIPO)に登録する。

  • 商標・特許・意匠は TIPO に出願する。
  • 台湾の商標は先願主義をとる。
  • 国際条約に基づく優先権主張は可能だが、経路は WIPO 加盟国と異なる。

手順

  1. 1

    登録簿を検索する

    出願前に TIPO 商標データベースで関連区分の抵触・類似商標を検索します。

  2. 2

    出願する

    TIPO に、商標を記述しニース分類で商品/サービスを分類して出願します。

  3. 3

    実体審査

    TIPO は絶対的・相対的理由(先行商標を含む)を審査し、登録前に拒絶理由通知を出すことがあります。

  4. 4

    登録と異議

    料金納付後に登録され、第三者は所定期間内に登録後異議を申し立てられます。

  5. 5

    更新とその他の知財

    台湾商標は 10 年有効で更新可能。発明は TIPO の特許、外観は意匠、作品は自動発生の著作権で保護します。

  6. 6

    権利行使と海外出願

    侵害者に対し権利を行使します。台湾はマドリッド非加盟のため、保護が必要な各国で直接出願します。

チェックリスト

  • TIPO 商標データベース検索
  • 出願(ニース区分+商標)
  • 実体審査(絶対的+相対的理由)
  • 登録+登録後異議(10 年)
  • 特許+意匠(TIPO)+自動著作権
  • 更新(10 年)
  • 海外は直接出願(マドリッド非加盟)
  • 模倣品対策の税関届出

公式機関

よくある質問

台湾はマドリッド議定書の加盟国ですか?

いいえ。台湾はマドリッド非加盟のため、保護を求める各国で直接国内出願します。

台湾は先行商標を審査しますか?

はい。TIPO は相対的理由を含む完全な実体審査を行うため、抵触する先行商標は登録を妨げ得ます。

台湾の商標はどれくらい有効ですか?

登録から 10 年で、さらに 10 年ごとに無期限で更新できます。

公式情報の集約であり、法的助言ではありません。必ず各機関の公式サイトでご確認ください。

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